コンビニまで
徒歩10分
真っ暗な夜道を
歩いている途中
後ろから
隼人が近づいている
なんて知らずに
ただコンビニを目標に
歩いてる
私…達。
「ねぇ!なんで無視」
『えぇ!え?』
「・・・」
『なんでいるの』
「親父が佳奈が一人で
コンビニに行ったから
着いてけって言われたから」
やられたー!って
思っても時すでに遅し
『社長にタバコ頼まれたから』
「そうなの?みんな寝たよ」
『えぇ?はぁ…』
会話終了って訳にもいかず
「なんで無視するの」
『彼女が可哀想だから』
「別れるから」
『いや…意味わからない』
「佳奈と付き合うから
別れるから」
『3つ下とか無理』
「年齢とか関係ないだろ」
おっつ…男らしい
と思った私
だいぶイタイ
