虹色彼氏

見たくないけど見なかったら怪しまれる

。そう思いメールを開く。

送信者は…やはり拓音。

“真星、さっきはごめん。

もう許してはもらえないと

思うけどちゃんと会って謝りたい。

7時に俺のバイト先の近くの桜公園に

来てくれないか?”

「なんてなんてー?」

「午後7時に待ち合わせ。」

「やっぱり彼からだと思ったわ。

いってらっしゃいね♪」