虹色彼氏

「…真星の彼氏だもん。

幸せにしてくれるよ。」

…もうすでに浮気されましたけど!?

「そ、そーかなー?」

「うん」

そう言ってお母さんは私の向かい側に

座った。

「真星、今度彼を紹介してね?」

「…たぶんね」

もう見せられないだろーけど。

ピロン♪

メールだ。

「彼からのメールじゃない?

今夜の♡」

はいはいそーですねー。