虹色彼氏

「自分に自信をもって!

真星ならきっといい彼氏ができるって!



そうだといいけどな…

「がんばってみる…」

「よし!じゃあ普通に男子と話せれる

ようになろっか!えっと…」

キョロキョロ周りを見渡す恋華。

何を見ているのかな?って思いながら

見ていると「あっ!」と言って

何か企んでいるような、そんな顔をした