虹色彼氏

「恋華…今日一緒に帰ろう」

やっぱりきた。そして…

「えー!私の話聞いてくれるんじゃない

の!?」

やっーーぱりきた。えり。

「ごめん、俺、恋華が大切なんだよ」

ざまぁみろ〜べっと心の中でバカにする

「じゃあ、仲直りね」

「おう!仲直り!」

そう言って優斗は私の頬にキスを落とし

た。いつも、仲直りしたらこれ。