虹色彼氏

「だ、だ!い…じょうぶ…」

「…ぷはっ!

柊、おはよう」

ドキッとした。笑っている顔も

おはようって言って目を細める顔も

かっこいいと思ってしまう。

「お…おはよ…」

おうと言い、スタスタと友達の所へ

行ってしまった。

「真星言えたじゃーん!」

「言えた…奇跡だよ。」