虹色彼氏

ドキドキした…

岩原君から返信がくるたび体は反応する

し、返信が少しでも来なかったら

まだかなって思ったり…初めてだこんな

感情。

明日、岩原君に会えるのが楽しみで

仕方がなかった。

早く明日にならないかな、そう思いなが

ら私は深い深い眠りに落ちた。

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「おはよう真星!

メール、どうだった?」

教室に入った途端恋華が私に食いついて

きた。