虹色彼氏

そう考えると少し顔が熱くなった。

携帯を触れる手が緊張で震える。

それでも岩原君と話したくて必死で

震える手をおさえ、返信を打った。

“でも、男子と話せれるようにしないと

恋華に怒られちゃう…”

“俺が代わりに怒られてやるよ。

だから、オーラ出しとけ?”

“わかった。

もうこんな時間だから寝るね!

おやすみ(-_-)zzz”