虹色彼氏

「…全部は嘘でしょ。」

ばーか。

2人は数分話した後、恋華と流星が

私の席へ来た。

「…真星、あんた…岩原のこと

好きなんだね…!」

…ん!?

「私、応援するから!」

感動している恋華を横目に

私は流星を睨んだ。