虹色彼氏

ひぇぇぇ…恋華助けてぇ…

チラッと恋華を見た。恋華はすでに

違う友達のところへ行き、楽しそうに

話していた。その姿をみて

ちょっと、妬いちゃう私。

「はぁぁぁ…」

「柊どうした!?そんなに大きいため息

ついて!」

二重でパッチリの目をもっと大きくして

私をみた。

その姿はとても愛くるしくて爽やかな彼

の新しい一面を見れた気がした私は

少し嬉しく思った。