若頭の溺愛



冗談じゃないわよ。





私は、足に思いっきり全体重をかけ、その場から動かない体制をとった。






だっていやだもん。
せっかく学校来たのに2時間しか授業受けてないし。







すると、要様が''可愛いな。''といい、私に近づいて私をお姫様抱っこした。







いきなりのことてわびっくりした私は、目が点になってたと思う。






ちょっ、いきなり何すんのよこいつ!?





「おろしてよ。いきなりなにすんのよ!」




私がそう言っても聞く耳を持ってくれず、やっとおろしてくれたのは車の中に入ってから。