平凡女子とイケメン男子の恋物語

鈴「小鳥、おはよ〜」

小「おはよ!鈴」

小鈴「やっとついた〜」

鈴「なんか、嬉しそうだね!」

小「わたしね〜!イケメン君がいるから、         楽しみなんだ〜」
小鳥は、すごい笑顔だ!
鈴「そっか〜」
私は、嬉しくてたまらなかった
「キャーッ」
また女子の騒ぎ声が。ていうことは.....
海「おはよ!」

鈴「なんか言った?」
なんか声が聞こえた気がした
小「ううん」

海「後ろだよ!」
聞こえた声を頼りに後ろを向いた
鈴「.....わっ!」

小「かっかっかっかっかいと君」

楓「南下さんだっけ?か多いよ!」

小「かっかっかえで君!」

響「ハハッおもしれ〜」

小「ひっひっひっひびき君まで!」
小鳥は、驚きを隠せなかった
海「おはよってば!」
海斗は怒りながら言う
鈴「ハハハッ!ごめんね。
     海斗くんだっけ?おはよ!」

小「かっかっかっかいと君!
       おおおおおおおはよ」

楓「次は、おとか、が多いよ!」

響「話し変えるけど、風波さんって
     俺等に興味持ってないよね?」

鈴「え!きゅうに」
急な言葉にびっくりした
海「僕も思った」

楓「俺等の自己紹介
    面倒くさそうに聞いてたよね」

鈴「アハハ」
私は、苦笑いするしかなかった
楓「やっぱり」
楓は、笑った
鈴「なんか、ごめんなさい」

響「いいよ!」

小「鈴、3人ともかっこよくないって言っ            てもんね」