信じてる


「あっ!そーだ愛美ー!!放課後さ、バスケ部の練習試合見に行こーよ!!ねっ?男子の!」


「めんどくさいからヤダ…」


「えーなんでよー!行こーよ!!」



「だって、麗羅は応援する人いるけど、私は仲いい男子いないもん…だからなおさらやだ」



「えー…」


とブツブツいっている麗羅はほっといて、私は自分の席で本を読み出すことに…。