Longing of people❰短編❱

教室で1人ボーッとしていると亮太が向かってきて

最上亮太「和也ぁ、お前美香ちゃんの事..気になってんだろ?」

亮太はニヤニヤしながら俺の顔をジッと見た

俺「はぁ!?なんでお前知ってんの!?」

「亮太には言ってないのに」という動揺でこのときの俺の顔は酷く歪んでいたと思う..

最上亮太「だってさー、お前、いっっつも美香ちゃんのことみてんじゃん?だからだよw
あ、んじゃさ、日曜日美香ちゃん誘ってさ、和也んちで勉強会開こうぜ?大人数がいいよな、、他にもやすとかー大樹とか誘ってー、、」

俺「べつにいいけどさ...」

最上亮太「じゃあ決まりなっ! 皆を誘ってくるわ!」

亮太は嬉しそうに皆のもとへスキップしながら行った

俺「(ちょっとだけ、楽しみだな..w)」

その日、いつもより時間がたつのが遅く感じた。