Longing of people❰短編❱

一目惚れだった

新しくできた友達が同じ中学だったそうで、名前は澤田美香

そしてなんと..
俺と同じクラス!!




入学式がおわり、一度教室に行くと目立ったということもあり、彼女はいつの間にかクラスの人気者になっていた。

『話掛けたいけど俺なんかが話掛けていいのか、』と悩んでいると彼女がこっちに向かってきた。

澤田美香「大原くん..だよね?おはよう」

そう言うと彼女はニコッとして皆の輪の中に戻っていった。


『どうして俺に話かけてくれたのか』

俺の頭の中はパニックだった...。