「柊!戻れ」 「やだね!レイ先生にはわかんないよ」 柊? 「杏樹!だぁ!」 「覚えててくれたの!」 「うん!あたりまえだよ!」 柊杏樹は私の親友 小さい頃からの仲なの 「お前らホームルーム終わるから座れ」 「はーい」 私はちょうど杏樹の隣が空いていたので そこに座った