7年間の片思い


「 えっ!?? 」


突然のことにパニックに。

そんな星野くんは

「「 似合い過ぎて言葉が出んかった 壇上は何でも似合うと思う 外に出したくないくらい可愛い 」」


すっごく甘々な星野くんの言葉に、あたしは顔が真っ赤になってると思う。


ニヤニヤするのを必死でこらえた。


「 星野くんありがとう でも、あたし海に行きたいな〜 」


そう言ったら、星野くんはあたしの手を少し引っ張って、あたしの家を出て、駅まで行き、海まで向かうことに。