「 えっ!?? 」 突然のことにパニックに。 そんな星野くんは 「「 似合い過ぎて言葉が出んかった 壇上は何でも似合うと思う 外に出したくないくらい可愛い 」」 すっごく甘々な星野くんの言葉に、あたしは顔が真っ赤になってると思う。 ニヤニヤするのを必死でこらえた。 「 星野くんありがとう でも、あたし海に行きたいな〜 」 そう言ったら、星野くんはあたしの手を少し引っ張って、あたしの家を出て、駅まで行き、海まで向かうことに。