7年間の片思い

チャリで漕ぐこと40分。


ようやく家に着いた。
平日なこともあり、家には誰もいない。

早速星野くんと中に入り、あたしはまず洗面所に行き、洗顔したりする。
そしてデート用の服を着て、メイクして、髪の毛をセットする。


もう完璧だわ(* ̄∇ ̄*)フッ


そうしてるうちに30分もたってしまっていた。


急いでリビングに向かう。

「 星野くんごめんね?
思ったより時間かかっちゃって… 」


「「 服にあってる。
時間なんて気にするな。 ほら行くぞ! 」」


優しい星野くんにまた惚れてしまう。