「「 この味噌汁と、卵焼きブチ美味しい! 」」
星野くんはそう褒めてくれた。
朝ごはんなのにおかわりもしてくれた。
食べ終わって片付けが終わったのは9時。
これから一旦家に帰って、支度して、星野くんと遊園地デート。
「 風斗くん おじゃましました。
なら、後でね! 」
「「 1人じゃ危ないけ、準備すぐ終わるけちょっと、待って!
お前ん家まで送って、それから遊園地行こうぜ! 」」
「ほんと!??♡˖
あたし準備に時間かかると思うけど、あたしん家のリビングで待ってもらうね! 」
そう言って、星野くんは部屋に行き、わずか10分ちょっとで準備が終わり、あたしの家に向かう。

