7年間の片思い


あたしが起きたのは7時すぎ。


ベットの隣にはなぜか起きて微笑んでる星野くん。

「「 昨日の夜のお前、やばすぎ。
めちゃくちゃ可愛いかった。
身体痛くないか? あんま無理すんなよ? 」」


「うるさい!!!
大丈夫! 痛くないよ! それよりあたしが朝ごはん作るね! 」

そう言ってキッチンを借りて、朝食を作る。


8時前に出来上がって、星野くんと食べ始める。