あたしが起きたのは7時すぎ。 ベットの隣にはなぜか起きて微笑んでる星野くん。 「「 昨日の夜のお前、やばすぎ。 めちゃくちゃ可愛いかった。 身体痛くないか? あんま無理すんなよ? 」」 「うるさい!!! 大丈夫! 痛くないよ! それよりあたしが朝ごはん作るね! 」 そう言ってキッチンを借りて、朝食を作る。 8時前に出来上がって、星野くんと食べ始める。