夕暮れ時は

「よいしょっと、これで大体の位置は、決まりね」




さてと…家具がなんか、欲しいな。


うーーーーーん。どうしよかな?


明日にするか…



その日は、疲れつきて早くに寝てしまった







チュンチュン


チュン…


「ーんっ、よく寝た」



ぐうぅー


「お母さん〜お腹減っ…一人暮らしでしたー」



「面倒くさいなぁ…よし時間は、9時かマックやってたよね…」

ガチャ



「あれ…?引越してきたんだ隣さん」




「あっ、えっと一昨日ぐらいから引っ張ってきた宮原 佳代です」


少し風変わりな天然?系の私と同い年ぐらいの子だった

「僕は、隣に住んでる谷島 たかしです」

軽く言葉をかわすと私と彼は、自分の進む方向へと別れた




「仲良くしてくれるといいんだけど…ね」



元々、少し人見知りをする私は、内心心細かった


家からは、一駅分遠い街
大学に近い所を選んだ