何時間経っただろうか。 きっと昼は過ぎていたと思うけど、 お腹は全く空いていなかった。 _____ んぎゃあ!んぎゃあ! この声が響いたとき 不思議と涙が出てきた。 新しい命が。 この世に誕生した瞬間。 世界は今までにないくらい輝いていた。