気がついたのはベットの中。
結愛「もう朝か。」
窓の外は明るくなっている。
私、昨日いつ家に帰って来たっけ?何も覚えていない。
結愛「昨日、夜の街へ行って……喧嘩して……」
なんだっけ?
結愛「その後……つっー!!」
頭、痛っ!!
なんだよ。二日酔いのジジイか!私は。
結愛「あっ、学校。」
行かなければ。
重い足取りで学校へと歩く。挨拶運動もサボって空き室でのんびりと寝ていた。
空き室は基本誰も入ってこないから楽に着崩して、メガネも外し、髪も解いた。
なんか今日は1人でいたい気分だった。
要にも誰にも会いたくなかった。もし、会えるなら……



