要「おおー。頑張ってるねー。」 結愛「要。」 木の影からこっそりとこっちを見つめていた。 勿論気づいてたけど。 要「流石!僕のゆぅーあ♡」 結愛「ちょっ、抱きつくなぁ〜!」 ここ学校だし!今、特に龍雨に怪しがられてるんだからやめろよー! 「生徒会長ー!!」 結愛「君は……?」 「あっちで揉めている人がいます!」 結愛「何!?今行く!」 要「いってらっしゃーい。」 結愛「はいはい。」