組長「コ……ユキ」 コ……ユキ?コユキ?コユキ?こゆき?恋雪? つまり……私? 組長「ごめん……な……」 その言葉とともの力の抜ける体。 な、何よ。今更。何謝ってんのよ。こんな私なんてどうでもいいとでも思っていた癖に。 ほんとに……今更ね。 結愛「遅いよ。ばかぁ~。」 またもや涙が出てくる。なんで……なんで!こんな奴の為になんて泣かなきゃいけない訳!? でも止まらない。 お願いだから止まってよ。ねぇ!お願いだから! これ以上私をみじめにしないでよ……