え? 尚「一人ぼっちなんかじゃないから。僕がいる から。」 優しく手を握ってくれる。大きな手で。 結愛「そうだね。」 私には尚が……冬雪がいるもんね。 結愛「ふふふっ。」 組長「ついに狂ったか?」 結愛「久々に楽しくなっちゃって♪」 組長「なっ!?この状況で……」 結愛「強くなった成果を見せてもらいましょう か?冬雪くん?」 尚「いいよ。絶対恋雪ねぇーちゃんは僕が守る から。」 結愛「期待してるわね。」 周りに聞こえない程度に冬雪と話した。 ヤル気がなんか出てきたーよぉー!!