この生徒会長は女総長!?

尚は握る手を離さない。ガチで行くのか……




尚「お前ら邪魔。」

要「は……?」




ってか尚は大丈夫なの!?裏切り者の私と一緒に居るなんて事がバレたらやばくない?

そう考えている間にももう皆の前を過ぎた。

その途端。






ガツンッ




結愛「う゛!?」

尚「結愛!!」





通り過ぎたその先の十字路。そこには先回っていた如月組が立っていた。






組長「逃げれると思うなよ。この裏切り者さん
が。」

結愛「ひっ……」

尚「結愛。大丈夫?」

結愛「う、うん。」