『本当に救われないな。お前は……』
結愛「え、なんで……な、お?」
尚「自分が辛いくせに1人で全部抱え込んで……
誰にも頼らないで1人でヒーロー気分って
か?」
結愛「ちがっ……皆が幸せならなんでも……
私が何だって皆が笑顔ならいいの!」
尚「でも皆は笑顔だったか?」
結愛「……」
最後に見た要の顔。
憎んでいるように睨む目。
結愛「ふっ……うぅ。」
地面がポタポタと濡れてゆく。
違う……
結愛「え、なんで……な、お?」
尚「自分が辛いくせに1人で全部抱え込んで……
誰にも頼らないで1人でヒーロー気分って
か?」
結愛「ちがっ……皆が幸せならなんでも……
私が何だって皆が笑顔ならいいの!」
尚「でも皆は笑顔だったか?」
結愛「……」
最後に見た要の顔。
憎んでいるように睨む目。
結愛「ふっ……うぅ。」
地面がポタポタと濡れてゆく。
違う……



