ピカッ うっ、眩しッ!! なんだ。もう朝か。 こんな事は毎日繰り返されている。 もうあれから何日経っただろうか。 思い出せない。 いつもの朝食も拷問も何もこない。なんで?むしろ部屋の外にも誰もいない。 もしかして監禁? ……そんな事では無かった。 バンッ 入ってきたのは組長。 焦っているようで、でもニタニタしていて組長の心の中が読めない。