No.2が恋したのは最強美少女

「鬼龍の姫になりました。中森舞です!私をどう思ってくれたっていい。でも、見ただけでその人の事を悪く言うのはダメだと思うの。私は喧嘩できないし、貴方達に迷惑をかけるかもしれない。でも、私を助けるんじゃなくて、自分の命を大切にしなさい。私のことが気に食わないなら、別に言ってもいいの。出ていくから。残ってもいいなら、私は精一杯ここの姫をやらせてもらいます!」
「いえ、大丈夫です!」
「俺らの目線に合わせてくれたの舞さんが初めてです!」
「是非、僕らの姫になってください!」
「みんな、ありがとう!」
良かった!みんな受け入れてくれた!
「「「「「…………」」」」」
「みんなどうしたの??」
「いや、やっぱお前は最高だなと思って」
「そう?ありがとう♡」