保護者系男子の溺愛



「保護者はないだろっ。」


あ。海くん怒った。


「保護者?へぇ~。

面白い関係なんだね。」


李玖はクスクス笑ってる。


そんな李玖くんを海くんは
キッと睨んでる。


おぉ。怖こわ!


「保護者みたいなってなんだよっ。」


「だって、ご飯作って
掃除して
羽音起こして
洗濯して………

お母さんみたい。」


「それは羽音が家事出来ないから。

おばさんもおじさんも今忙しくて、家にいないし。

羽音に洗濯頼んだら、洗剤入れずに回しちゃうし…。」