保護者系男子の溺愛



「おはよう。羽音ちゃん。
と、三浦くん。」


……電車の中で李玖くんに会った事。


今日も爽やか笑顔でいらっしゃる。


「おはよう。李玖くん。」


「…………。」


さっきまで沢山話してたのに
海くん急にだんまりになっちゃった。


ていうか

ちゃんと挨拶しなさいよ!


って思いながら海くんをジロっと見ると


「………はよ。」

伝わったのか、素っ気なかったけど挨拶をした。