保護者系男子の溺愛



「えっと…今日初めて知りました。」


「そっか。」


どこか残念そうな表情。



「好きです。」


え?


「ホントは今日、そう言うつもりだった。
けど俺の事知らないみたいだし。

だから俺と友達になってくれませんか?」


え?え?

友達になればいいってこと?


「友達………ですか。
いいですよ?

よろしくお願いします。」


「ホントに?ありがとう!!」