闇だらけの総長~刻印に隠された過去~


それで間の部屋って

輝「隣じゃん……」

怜「何がだ?」

つい声に出ていたようで、隣とは何なのか問われてしまった

輝「え、えっとー……」

どーする?

美桜の部屋と言えば海斗さんが夢桜に殺られてしまう

かと言って、いつかはバレる気もするし

あぁー!!!

もぅ!

海斗さんには悪いけどこうなれば言ってしまったが勝ち!

(何言ってんだコイツ?と思われた方もいると思いますが、何とぞ優しい目で見届けてください by華鶴嶺)

ん?

何か聞こえたような気がしたけど空耳だよな!

とりあえず言ってしまっていいよな...?

そこへ、拓人がまた呆れた顔をしてこっちを見ていた

拓「輝翔また一人ツッコミしてたの?」

や、やっぱり読まれてたー!?

輝「ち、ちげーよ!
自問自答してただけだ!」

拓「はいはい、んで?
何について自問自答してたわけ?」