輝翔side
闇桜の人達と放課後になるのを一緒に待った
その間はお互い話をして、なぜか親睦を深めていた
ギィー
放課後になり樹と修を待ってると、屋上のドアが開いた
樹「輝翔ーー!!
っ!って、なんで闇桜の人達がいるの!!?」
修「樹、五月蝿いから少しは黙……」
樹相変わらずうるせぇな...
闇桜の人達も眉間に皺寄せてんぞ
修は逆に黙っちまったけどな
こいつ等ホントに双子か?
顔は瓜二つなのに性格が全然違いすぎてぱっと見分かんねぇけど話したら分かりやすくて助かるわ
輝「闇桜が来たのは美桜を闇桜に戻って来てもらうためだ
それで?なにか収穫はあったか?」
俺が聞いた途端にわかりやすいほどに表情が暗くなった
樹「う、うん...
でも、こっちの方がビックリし過ぎて収穫したと言っていのか分からなくなってきちゃった」
修「まぁ、確かに俺らより闇桜の人達に聞いた方が速そうだもんな...」
あ、ホントだ...

