美「紅炎といいお前らといい、美桜じゃないって言ってんだけど?
美桜って奴がどんな奴か知らねぇけど、そいつと俺を一緒にすんなよ」
そー言うと俺は葵を剥がし、自分の寮室に入った
リビングに入ってすぐドアに背をあずけ腰を落とす
美「ハァー、先生に言ったやつ今日行こうかな...
さっさと済ませた方が後々楽だしな」
そーと決まれば準備するか
茶髪のストレートロング(黄色のメッシュ)のウィッグを被り茶色のカラコンを入れて服装は白のタンクトップに黒のカーデガンを羽織りショートパンツをはき歩きやすいスニーカーをはいて完成
まずは、先生の家に行くか
ハッキングで場所は分かるし
あと、準備する物は……あ、あったあった
これがないと交換条件して貰えないかもだからな
皆さんこんな格好でどこに行くのと思われているでしょう
どこに行くかはついてからのお楽しみですよ!
っとその前に、玄関ドアの前にあいつらが居ないかチェックしないとな
夢桜の部屋から知らない女性が出てきたと思われたら困るし
んーと、いないな!
よし、いざ、仕事へ!

