もぅ、こうなったら賭けに出るしかねぇ
しかもこんなところでするわけねぇしな
大丈夫、大丈夫、大…丈夫……なはず
輝「じゃ、遠慮なく」
そう言うと輝翔は近づいて来て……
ギューッ
へっ?
輝「っ/////
(やべ、胸あたってる///)」
だ、抱くってこっちの事かよ!///
変に緊張しちまったじゃねぇかよ!
って!俺が変態みたいじゃねぇか!
ハァー、紅炎の奴等といると調子狂うぜ
ってか、なんでコイツ顔赤くなってんだ?
拓「輝翔いつまで抱きついてんの?」
輝「ハっ!」
バッ!
輝翔は拓人の声で我に帰ったようですぐに俺から離れた
こっちからしたら女と男が抱きついてるって分かるけど、アイツ等からしたら男同士が抱きついてるように見えるんだもんな
その絵面は良いとは言えんな…
輝「お前、やっぱり女じゃねぇのか?」
美「だから、違うっつってんじゃん
何を根拠に言ってんの?」
輝「さっき抱きついた時に……胸が…あ、あたったから/////」

