女嫌い × 裏表少女

私たちは、少し離れた丘まで移動。


誰もいないけど、花火が見える特等席。


「穴場かもね。」


「そうだね。なんか得した気分。」


「凛さん。優笑さんと誠に焼きそば回して?」


「うん。はい、日野原。」


「サンキュー。ほい、優笑。」


「ありがとう。」


席順は、ひだりから、


聖くん→凛→日野原→優笑(私)


「じゃあ、食べよう。」


みんなに焼きそばが回ったところで、


「「「「いただきます!」」」」