女嫌い × 裏表少女

「ほら、当たっただろ?」


「うん。ありがとう////////」


もう、私の顔真っ赤なのに、全然気づかないで私の頭撫でるんだから。


でも、よかった。


もう真っ暗だから、気づかれないもんね。


「ウサギのぬいぐるみ好きなのか?」


「ううん。ウサギだけではないよ?でも、比較的可愛いものは好き…かな?」


オシャレとかも以外と興味ある。


「あ、そうだ、お前さ、今日化粧してる?」


「本当?気づいた?」


「気づくに決まってんだろ?でも、薄くていいな。濃いのは嫌いだ。」


よ、よかったぁ。


流石凛ちゃん。


「浴衣も似合ってるよ。」


「あ、ありがとう。」


どうしよ、なんかドキドキするし、嬉しい!