女嫌い × 裏表少女

「結構難しいんだね。」


「俺は得意っぽい。」


もう5匹ぐらい入ってる。


本当すごいな!


「えーどうやるのかわかんない。」


「ほら、こうやって…」


聖くんが、私のてに手を乗せて、動かしてくれる。


「ほら!」


「うわーありがとう!」


やっと1匹ゲット!


「上手だね、聖くん!っ!」


顔近!


「ごめん!近かったね!思わず手に重ねてやっちゃった。」


そんなに慌てなくても。


少しびっくりしただけだし。


「大丈夫。ありがとう。おかげで一匹取れたよ。」