女嫌い × 裏表少女

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凛の家に着いてすぐ、お風呂場に連れて行かれた。


シャワーで、足の傷の汚れを落とされる。


「はい。絆創膏もはったし、もう平気だよ。」


「ありがとう。ごめんね、2人のお出かけ中に。」


「俺らは、全然気にしてないし。」


聖くんが、私の耳元にきて、


「優笑さんのおかげで、凛さんの部屋も見れるし、ラッキー☆」


って、つぶやいてくれた。


「聖、ここにいて。部屋で優笑とちょっと話してくる。」


「はい。大丈夫ですよ。」


凛が私を立たせる。


「飲み物、勝手に出してね。」