女嫌い × 裏表少女

日野原の手には炭酸飲料やジュースのペットボトルが3本ぐらい。


「冷たっ!」


触ってみると、氷みたい!


「さっきまで冷蔵庫。なに?もう焼くの?」


「うん。でも、私一人だとたくさん運べないから。」


「ふーん。じゃあ陸、ここよろしく。運んできちゃうな。」


「かしこまりました。」