女嫌い × 裏表少女

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あれから3日目。


仕返しも無事なのかはわからないけど終了した。


クラスの人は相変わらず距離を置いてるけど、しゃべるようにはなった。


「…大丈夫?日野原さん?」


「…」


「ダメだね。誠は腹減って死にそうだって。」


最近は橋本くんとよく話す。


橋本くんは、少々女子恐怖症気味。


なんか、トラウマっていうか…告白断れないんだって。


優しすぎるんだよ、日野原と違ってさ。


「…」


なんで睨むかなぁ?


心でも読めるの?


だったら暴言吐かなければいいじゃん?


「…お前本当に失礼だな。なめてんのか⁈」


「…はぁ。人の話聞いてよね。」


「誠にはそのままなの?」


「なにが?」


橋本くんは、口を指差す。


「口調。」


あー確かに。


日野原に話しかけるの、大体はタメ口で、先生の前だけでは敬語だからね。


「どっちにしろ悪口は言われるんだけど。」


「へーぇ。」