そして、かと言う私は…。 さっきから寝ようとしているのですが、寝れません! 寝れないんです! …明日、6時に起きなきゃいけないのに〜! そう焦れば焦るほど、どんどん目は冴えていく。 私は、半分諦めつつ、もう一度、目をつむった。 ……李雨先輩。 目をつむって、浮かんできたのは李雨先輩の事。