意地悪王子と仮契約!?



「私、応援するね!」

「ありがとっ!私も応援してるよ?先輩と心菜の事」

「あ、あはは…。ありがとう」


またもや、梨勢の言葉にドキッとさせられる。


なんか、心臓がつかれたあ〜。




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あれから数分後。


「すう~…、すう~…」


何故か梨勢は、眠りについていた。


でも、気持ちよさそうに、寝ている梨勢を起こすのは、なんだか胸が傷んだので、そのまま寝かせて上げることにした。