「私、応援するね!」 「ありがとっ!私も応援してるよ?先輩と心菜の事」 「あ、あはは…。ありがとう」 またもや、梨勢の言葉にドキッとさせられる。 なんか、心臓がつかれたあ〜。 __________ ____ あれから数分後。 「すう~…、すう~…」 何故か梨勢は、眠りについていた。 でも、気持ちよさそうに、寝ている梨勢を起こすのは、なんだか胸が傷んだので、そのまま寝かせて上げることにした。