意地悪王子と仮契約!?



私は、そう思いもう一度、そう問いかけ用とした。


だけど、


「うひゃ…っ!?あの、せっ、先輩!?」


いきなり、腕をキツく掴まれ、どんどん廊下を歩いていく。


後ろで、先輩の友達らしき人が何か叫んでるけど、そんなには全く目も呉れず、先輩は歩き続ける。