病院へ、すぐに駆け込むと、受付で立っている看護師さんに、李雨先輩の病室を訪ねる。 そんな私の焦っている様子に、危機感を感じたのか、看護師さんはすぐに、教えてくれた。 私は、深く頭を下げて、お礼を言うと、すぐその部屋へ向かった。