「…??」
「あぁぁ!!!えっと、さっき学年室に行きました!!!」
ぺこりとお辞儀をしてダッシュで逃げる。
教室に行き、荷物をまとめる。
「あれ??榎本。まだ帰ってなかったんだ」
振り返るとそこにいたのは遠藤くん。
なんか、遠藤くんとは放課後2人きりが多いな…
遠藤くんには慣れちゃった。
「うん…ちょっとね」
「どうした??何かあったなら聞くよ」
私の周りには優しい人が沢山いるなぁ…
「お言葉に甘えて話を聞いてもらおうかな」
遠藤くんに、春野くんの名前は言わずに、Aくんと例えてすべて話した。
「榎本ってさぁ…鈍感だよな」
え??
そうかな。自分ではあまりそうは思わない。
「悩んでる時点でさ、少しでも“好き”っていう感情があるんじゃないの??全く感情もない人ならそんなに悩まないでしょ」
正論だと思った。
否定もできない。
春野くんを見かけると目で追ったり。
「あぁぁ!!!えっと、さっき学年室に行きました!!!」
ぺこりとお辞儀をしてダッシュで逃げる。
教室に行き、荷物をまとめる。
「あれ??榎本。まだ帰ってなかったんだ」
振り返るとそこにいたのは遠藤くん。
なんか、遠藤くんとは放課後2人きりが多いな…
遠藤くんには慣れちゃった。
「うん…ちょっとね」
「どうした??何かあったなら聞くよ」
私の周りには優しい人が沢山いるなぁ…
「お言葉に甘えて話を聞いてもらおうかな」
遠藤くんに、春野くんの名前は言わずに、Aくんと例えてすべて話した。
「榎本ってさぁ…鈍感だよな」
え??
そうかな。自分ではあまりそうは思わない。
「悩んでる時点でさ、少しでも“好き”っていう感情があるんじゃないの??全く感情もない人ならそんなに悩まないでしょ」
正論だと思った。
否定もできない。
春野くんを見かけると目で追ったり。

