永遠に君だけを

本当に嬉しそうに、目を輝かせている恵美は小さな子供のようだ。
「じゃあ、行こうっ」
「うんっ」
「駅まで競争ね??よーいドンっ」
「ちょっとー!弥生ずるいよ!!」
「あはは。恵美が遅いんだよ~♪」
「もー!!負けないからっ」

本当に、どんな1年になるのか楽しみだ。
きっと、今までで1番輝く年になる。