「だよねっ」
なんか、恵美とはすごく仲良くなれる、そんな気がするんだ。
あまりお喋りが得意じゃない私が、こんなに自分から話せるなんて自分でも驚いてる。
それはきっと、恵美がもってる力なんだと思う。
お下げ髪の、黒縁メガネ。the真面目って感じだ。
恵美は優等生らしいし。
小さな顔に、二重のくりくりした大きな目。色素の薄い肌。
綺麗な形をした、つややかな唇。
「ん??顔になにかついてる??」
「えっ、んーん!!」
「そっか」
「うん」
これからの、中学2年生の生活が楽しみ。
どんなふうに色づいていくのかな。
ワクワクが止まらない。
そして…
チラッと探すと、すぐに目に付く彼の姿。
人と人との間からしか見えないけど、はっきり捉えることが出来た。
なんだか、もっとワクワクしてきた。
体の奥底から沸き起こるこの気持ちは、なんて例えたらいいのだろう。
なんか、恵美とはすごく仲良くなれる、そんな気がするんだ。
あまりお喋りが得意じゃない私が、こんなに自分から話せるなんて自分でも驚いてる。
それはきっと、恵美がもってる力なんだと思う。
お下げ髪の、黒縁メガネ。the真面目って感じだ。
恵美は優等生らしいし。
小さな顔に、二重のくりくりした大きな目。色素の薄い肌。
綺麗な形をした、つややかな唇。
「ん??顔になにかついてる??」
「えっ、んーん!!」
「そっか」
「うん」
これからの、中学2年生の生活が楽しみ。
どんなふうに色づいていくのかな。
ワクワクが止まらない。
そして…
チラッと探すと、すぐに目に付く彼の姿。
人と人との間からしか見えないけど、はっきり捉えることが出来た。
なんだか、もっとワクワクしてきた。
体の奥底から沸き起こるこの気持ちは、なんて例えたらいいのだろう。

